2012年12月15日土曜日

本番前日


で、---------- 再開 -----------(当然日付は変わってる)

まぁ、家族内での意見の相違もありましたが、何とか目鼻がついて開催にこぎ着けたというわけです。(ざっくりとはしょってる感が・・・)

さっくりと時は進んで本番前日

朝一から楽器の運搬が始まります。
今回は打楽器など大きなモノは一括で木次中学校から拝借しました。
そうそう、言い忘れていましたが、今回のこのコンサートは、「KYO-EN in 雲南 実行委員会」という組織が主催で、発起人や参加団体の代表や、開催場所のチェリヴァホール職員等で構成されていて、代表を木次中学校の岡先生にお願いしてありました。

 てきぱきと生徒さんや保護者の方々の手によって楽器が積み込まれていきます
(保護者の皆さんありがとうございます)


 チェリバホールへ到着(目と鼻の先くらいの距離なのであっという間に到着です)


 そしてホール内へと運び込まれます

 チェリバホールの裏手はJR木次駅、楽屋からはこんな景色が見えますが、列車がくるとディーゼルエンジンの音がやかましい(笑)


お次は大東中学校へ回って積み込み

本番当日はあちらこちらでお祭りやイベントが多く予定されていて、加茂中学校と三刀屋中学校はイベント出演の後に、こちらの本番というハードなスケジュール。
(もっとも当日は台風の接近でイベントの中止が相次ぎ、こちらの方へおいで頂いたというラッキーなこともありました)

と、一旦記憶を掘り返してみる。

こうして事態は動き出した


 久々にイベント報告ですが、相変わらずのやっつけぶりなので、ドコまで続くか、いつ結着するのかも本人すら自覚していない状態でのご報告であります。

そもそもは、ぶちょ~のかわいい(?)次男坊が画策し、実行に移したモノで、当初はワシらしらんもんね~的な雰囲気でした。

 ところめが、突然次男坊が病の床に伏せるというテレビドラマもクリビツな事態が生じまして、本人のサポートに回った結果、主催者側で右往左往する事態と相成った訳でございます。

告知ページに趣意書なんぞもあげてありますので、そちらもご参照くださいまし。
http://unnanevent.blogspot.jp/2012/09/blog-post.html

んじゃ、まぁ打ち合わせでもすっか、ということで皆さんにお集まりいただいて打ち合わせなんかをやるわけですね。
(えーと、手前のつるぴかはげまるくんの顔が異常にでかく見えますが、奥の少年との遠近感でそういう風に見えるだけです。あと、後ろ姿のおねいさんはサンダーバードぢゃありません)

 この間もあちらこちらと連絡を取り合っているのですが、今回はフェイスブック、ツイッター、メール、フリーのグループウェアなど、ハイテクを振り回して(振り回されて?)着々と、かつアバウトに物事は進行していくのでありました(笑)

 今回はフェイスブックのお友達に助けられる事が多く、支援の輪が広まったのも一人の友人の投稿から始まったと言っても過言ではありません。

他方、ネットといえば洗濯かつるもの野菜に使うものってな感じの(ちゃんとパソコン使えるし、メールもできます)偉大なる我が家の守護神であらせられるところの、連れ合い、いわゆるオクサマのつながりはというと、これはもうFace to Faceで、確固たる絆でつながっている多くの方々を味方につけ、大陣営でのバックアップ。

 今回は本当に人のつながりとは凄いものだなぁと実感いたしました。

発起人であるところのウチの次男坊は、冒頭にも述べたように、闘病生活を続けていて(新聞にも掲載されたりしているので、ご存じの方も多いと思いますが、「告知」というモノを主治医がやらかす病です)これはこれで素晴らしいエピソードがスターウォーズ並にあるのですが、また別の機会に

うーむ、いつもながら支離滅裂でわけわからん文章ですなぁ
ちょっとここらで休憩

随分と時間が経ってしまいましたが


~東北に放課後の笑顔を~
と銘打って行われた
KYO-EN in 雲南 東日本大震災復興支援コンサート

先日9月30日に開催され、大盛況のうちに終演となりました。
これはそのチャリティコンサートの全記録です。